岩切標準

基礎工事
コンクリートべた基礎
ベースコンクリート厚み 150m/m
耐久性・防湿性に優れたコンクリートべた基礎を採用
断熱材
天井・壁
防湿フィルム付のグラスウールを隙間無く敷き込み防湿性と断熱性を向上。

押出法ポリスチレンフォーム断熱材50m/m
を使用。冬の底冷えを緩和します。
構造
土台
4寸角(120m/m)の防虫防蟻処理材を使用。
耐久性の確保と共に、白蟻からの被害を防ぎます。

すべての柱を4寸角(120m/m)
で統一、金物・込み栓等を使用し、しっかり結合させています。
換気工法
床下換気
キソパッキン工法により
従来の床下換気口1.5~2倍の換気量を確保しました。
外壁換気
外壁と柱の間に通気層を設ける事により、
躯体内結露を防ぎます。
小屋裏換気
屋根の棟部分に換気孔を取付。
美観を確保するだけでなく、換気効率も向上させます。