木を観る

木目内装の家床は当然の事、壁や天井・躯体など木の使い道は色々あります。
調湿効果が期待できる上、木の内装は落ち着きを感じます。そんな、木調内装の御紹介です。

~薪ストーブのある広々リビング~
薪ストーブがあるんです。それをリビングに置きたいな」ご主人の一言で始まったこの話。友人から譲り受けられたストーブは重さ200kg!移動させるのも大変な大物でした。床の下地は厚さ70cmのコンクリート張り。ストーブの重みで沈下しない様、慎重な作業になりました。床や壁のタイルは欧風に仕上。和洋折衷な家のイメージにも違和感なく溶け込みました。

 

 

~木をふんだんに見せたい~
「柱や梁、とにかく木を見せて。
あと、壁や天井に杉板を張って、
色は古い家みたいな・・・」なかでも
自慢は、腰板を扉にも貼った事。
浮いてしまうはずの開口部も、一体感を
持たせる事が出来ました。

 

 

 

 

 

~頼りになる大黒柱~
42帖もあるLDKの真ん中にそびえ立つ、
長さ5mの大黒柱。補強のためのほおづえ(斜材)
が柱の重厚感を高めます。
頼りにしてます、大黒柱さん!

 

 

 

 

 

 

~木の香りに包まれて~
うーん、木のいい香りがするね」
ふんだんに使った彩らない木材が
やさしい香りでお出迎え。
大自然に包まれて、気分も穏やかになってきます。

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